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    <title>チーム瀬田ゼミblog</title>
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    <pubDate>Sat, 12 Oct 2019 23:11:30 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>瀬田ゼミOBOG会2019開催</title>
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      <pubDate>Sat, 12 Oct 2019 23:04:08 +0900</pubDate>
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      <dcterms:created>2019-10-12T23:11:30+09:00</dcterms:created>
      <description>瀬田ゼミOBOG会2019を開催します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
日時　2019年10月26日（土）&#13;&lt;br&gt;
　　　　　&#13;&lt;br&gt;
場所　瀬田先生の講演会　武蔵大学8号館（6F)&#13;&lt;br&gt;
　　　　懇親会　　　　　　　　　同8号館50周年記念ホール（8F)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
詳細は下記をごらんください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://shirakiji.net/20191026-3/"&gt;https://shirakiji.net/20191026-3/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>musashi</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>瀬田ゼミ生、被災地をめぐって奮闘中</title>
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      <pubDate>Mon, 17 Oct 2011 08:41:42 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-10-17T09:01:23+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-10-17T09:01:23+09:00</dcterms:created>
      <description>東京は10月半ばの思わぬ暑さ。&#13;&lt;br&gt;
先の台風で葉が落ちた桜が咲いたようです。&#13;&lt;br&gt;
15日、釜石では曳舟まつりが行われました。&#13;&lt;br&gt;
たった２隻でも、地元の人には大きな力になったことと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
大学生活もはや後期。瀬田先生から近況報告が届きました。&#13;&lt;br&gt;
手探りで進んでいく、若い力を感じます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今年のゼミ「東北被災地ふるさと研究」は９月から後期に入りました。&#13;&lt;br&gt;
やむを得ず後期の参加を見送った学生も出てきましたが&#13;&lt;br&gt;
今は１３名に固定し、議論も徐々に活発化しながら進んでいます。&#13;&lt;br&gt;
夏から秋にかけて、&#13;&lt;br&gt;
自分で決めた被災地を第二の故郷にするべく足を運んだ人も多く&#13;&lt;br&gt;
小さなボランティア活動をしたり、&#13;&lt;br&gt;
現地で出会った人に聞きとりをしたり、&#13;&lt;br&gt;
少しずつですが、話にもリアリティーが出てきたところです。&#13;&lt;br&gt;
「やっと」の感もしますが、&#13;&lt;br&gt;
この「やっと」がふつうの学生にはとても大事なところだと思っています。&#13;&lt;br&gt;
　　&#13;&lt;br&gt;
飯館村の移転した仮役場に話を聞きに行って、最初は怪しまれて戸惑った者。&#13;&lt;br&gt;
東北３県に入らないため、&#13;&lt;br&gt;
被災状況が全国的には報道されなかった茨城県の町に行った者。&#13;&lt;br&gt;
あの怖ろしい経験をした海辺の町への、&#13;&lt;br&gt;
愛おしささえ芽生えてきたと口にする人もいます。&#13;&lt;br&gt;
一人で行こうとしても泊るところがなく、&#13;&lt;br&gt;
お父さんが心配で、自分も一緒に行きたいと言っているが、&#13;&lt;br&gt;
どうしようという女子学生もいます。&#13;&lt;br&gt;
わたしは「いいチャンス。車がいる。この際はお父さんの車で行って、&#13;&lt;br&gt;
現地でそれぞれ自分の関心で行動したらどうか」と提案したりしています。&#13;&lt;br&gt;
わたし自身、ボランティアをするには体が言うことをきかず、&#13;&lt;br&gt;
足手まといになるからと逡巡していたのですが、&#13;&lt;br&gt;
「目に焼き付けておくだけでもいいから、&#13;&lt;br&gt;
今来て」という声に動かされて現地に行きました。&#13;&lt;br&gt;
以後、やはり毎日のニュースに対する関心の度合いが違ってきます。&#13;&lt;br&gt;
　&#13;&lt;br&gt;
かまぼこの会社に行って見てきました、聞いてきました、という、&#13;&lt;br&gt;
ちょっと空気の抜けたようなことを「発表」する学生もいますが、&#13;&lt;br&gt;
その態度のどこがおかしいかということもまた、学生同士の議論の対象にしています。&#13;&lt;br&gt;
きっとそこから再スタートしてくれるものと確信しています。&#13;&lt;br&gt;
　&#13;&lt;br&gt;
そんなこんなで、自分のふるさとづくりもようやく「本番」といったゼミの現状です。&#13;&lt;br&gt;
どこに行きつくか不安もありますが、&#13;&lt;br&gt;
それ以上に強い期待をもってこれからも進んでいこうと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
瀬田勝哉&lt;br&gt;
</description>
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    </item>
    <item>
      <title>一本松と末の松山</title>
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      <pubDate>Tue, 30 Aug 2011 09:51:05 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-08-30T10:31:19+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-08-30T10:31:19+09:00</dcterms:created>
      <description>東日本大震災の津波で壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市。&#13;&lt;br&gt;
その海岸線に広がっていた「高田松原」は、&#13;&lt;br&gt;
緑の松林が白砂と碧い海に映える、東北有数の景勝地でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
弓なりの砂浜に、地元の豪商が松を植えたのは1667（寛文）７年。&#13;&lt;br&gt;
全長２kmの防潮林として、&#13;&lt;br&gt;
明治・昭和の大津波やチリ地震から陸前高田を守ってきたのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それを根こそぎさらってしまった10ｍを超す大津波。&#13;&lt;br&gt;
７万本の松の中からたった１本だけ残った「奇跡の松」は、&#13;&lt;br&gt;
市民の希望のシンボル。&#13;&lt;br&gt;
枯らさないだけでなく、&#13;&lt;br&gt;
次世代を残す接ぎ木など、様々な努力が続いています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一方、東北の歌枕として知られる「末の松山」は、&#13;&lt;br&gt;
869（貞観11）年の巨大地震をはじめ、度重なる津波に耐えた松山として、&#13;&lt;br&gt;
10世紀初頭の古今和歌集の時代から繰り返し、都人に詠まれてきました。&#13;&lt;br&gt;
たとえば、後拾遺集に載り、百人一首にもある次の歌などが知られています。&#13;&lt;br&gt;
（作者は清少納言のお父さん・清原元輔）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちぎりきな　かたみに袖をしぼりつつ、末の松山　浪越さじとは&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
末の松山の正確な場所はわかっていませんが、&#13;&lt;br&gt;
宮城県多賀城市八幡の宝国寺の推定樹齢480年のクロマツが、&#13;&lt;br&gt;
その名残とみられています&#13;&lt;br&gt;
こちらは海岸線ではなく、小高い丘の上にあるため、&#13;&lt;br&gt;
今回も浪が越すことはありませんでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
９月１日を前に防災への関心が高まる中、&#13;&lt;br&gt;
歴史から学べる防災の知恵が、もっと活かされるといいですね。&lt;br&gt;
</description>
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    </item>
    <item>
      <title>瀬田ゼミの展示</title>
      <link>https://mrcb8047.asablo.jp/blog/2011/06/27/5930399</link>
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      <pubDate>Mon, 27 Jun 2011 15:20:34 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-06-27T15:47:07+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-06-27T15:46:08+09:00</dcterms:created>
      <description>武蔵大学図書館で、瀬田ゼミの展示が行われています。&#13;&lt;br&gt;
場所は１階の入り口から入ってすぐ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
被災地を岩手、宮城、福島の３地域に分けてグループで担当し、&#13;&lt;br&gt;
各地の被災の状況や被害が大きくなった原因などを調べたもの。&#13;&lt;br&gt;
学生さんたちの手書きの文字がいい味を出しています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
瀬田先生の発案で図書館が新たに購入した、&#13;&lt;br&gt;
被災地の市町村史（誌）は120冊を超えました。&#13;&lt;br&gt;
平成の大合併で消えた旧町名のものもできるだけそろえたそうです。&#13;&lt;br&gt;
展示されているのはほんの一部ですが、&#13;&lt;br&gt;
それだけに、今回の震災の被害の大きさが感じられます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
明治時代の被災の様子を３回にわたって伝えた&#13;&lt;br&gt;
「風俗画報」（復刻版）も貴重な資料。&#13;&lt;br&gt;
避難所のスケッチは現在の苦境そのままで、&#13;&lt;br&gt;
災害に学ぶこと、歴史を忘れないことの&#13;&lt;br&gt;
大切さが身にしみます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
展示期間は３週程度の予定でしたが、&#13;&lt;br&gt;
７月中頃まで延期される見通しです。&#13;&lt;br&gt;
梅雨の合間、久々に母校を訪ねてみてはいかがでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ただし、久々の図書館はＩＴ化されてとまどいも少々。&#13;&lt;br&gt;
カードがないと入れません…。&#13;&lt;br&gt;
でも入り口脇のブザーを押せば、カウンターの人が対応してくれます。&#13;&lt;br&gt;
ＯＢなのですから、堂々と訪ねてみてください。&lt;br&gt;
</description>
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    </item>
    <item>
      <title>畠山さんから葉書が届きました</title>
      <link>https://mrcb8047.asablo.jp/blog/2011/06/20/5920286</link>
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      <pubDate>Mon, 20 Jun 2011 11:11:29 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-06-20T11:26:06+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-06-20T11:26:06+09:00</dcterms:created>
      <description>畠山重篤さんから、「旧木ゼミ御一同」宛で葉書が届きました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
拝復　新緑の候、&#13;&lt;br&gt;
　皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　さて、この度当地を襲った東日本大震災に際しまして、&#13;&lt;br&gt;
早々に温情あふれるお心遣いを賜りましたこと、&#13;&lt;br&gt;
誠に有難く衷心より御礼を申し上げます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　この度の震災により三陸地方は想像を絶する被害を受け、&#13;&lt;br&gt;
また私共の気仙沼市唐桑町舞根地区では、五十二戸中、四十四戸が流失、&#13;&lt;br&gt;
二人の方が亡くなられ、未だ行方の分からない二人の方の捜索が今も懸命に行われております。&#13;&lt;br&gt;
　このような状況下、喪に服しながら私共も、復興に向けてゆっくりと新しい歩みを始めました。&#13;&lt;br&gt;
　六月五日には、震災後も変わることのない森と川と海との連環、&#13;&lt;br&gt;
そして皆様の多大なるご支援により、大勢の参加者を迎えて第二十三回森は海の恋人植樹祭を開催することができました。&#13;&lt;br&gt;
　一日も早い三陸の復興、当地方、並びに水山養殖場の復興に力を尽くして参ります。&#13;&lt;br&gt;
　長い道程ですが、今後も皆様のご支援、ご協力を賜ります様、心よりお願いを申し上げます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　早速拝眉の上御礼を申し上げるべきところですが、&#13;&lt;br&gt;
　取り急ぎ書中をもって御礼ならびに現況のご報告まで申し上げます。　　　　　　　　　　　&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　敬具&#13;&lt;br&gt;
　　　　平成二十三年六月&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　漁師　　畠　山　重　篤&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　◇　◇　◇　◇　◇　◇　◇　◇　◇　◇　◇　◇　◇　◇　◇　◇　◇　◇　◇　◇　◇&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「漁師　畠山重篤」という名乗りには、覚悟は決めたという強い決意が感じられますね。&#13;&lt;br&gt;
瀬田&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
畠山さんの活動の詳細は下記のホームページで見られます。&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.mori-umi.org/"&gt;http://www.mori-umi.org/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
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    </item>
    <item>
      <title>被災市町村史（誌）の展示開始</title>
      <link>https://mrcb8047.asablo.jp/blog/2011/06/09/5903495</link>
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      <pubDate>Thu, 09 Jun 2011 11:41:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-06-09T11:51:34+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-06-09T11:51:34+09:00</dcterms:created>
      <description>以前お知らせした瀬田ゼミの展示が武蔵大学図書館で始まりました。&#13;&lt;br&gt;
展示期間は６月６日から３週間程度です。&#13;&lt;br&gt;
日本に大きな変化が生まれつつあるこの年、&#13;&lt;br&gt;
久々に古巣に足を運んでみませんか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
瀬田先生からのお便りです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて私たちの「日本環境文化史ゼミ」の「被災地市町村史（誌）展示」ですが、&#13;&lt;br&gt;
まさに突貫作業で、とにかく6日（月）から開始しました。&#13;&lt;br&gt;
大学図書館を入って右側のスペースをもらいました。&#13;&lt;br&gt;
岩手、宮城、福島の3班がそれぞれ自分たちで考えたストーリーで展示しました。&#13;&lt;br&gt;
全体として話し合うというより、&#13;&lt;br&gt;
各班が個別に打ちだしてきたことでバラバラが目に付いたり、&#13;&lt;br&gt;
内容的にも整理されていなかったりと、不十分さは一杯ありますが&#13;&lt;br&gt;
何といっても、知らない者同士が集まってゼミを開始して&#13;&lt;br&gt;
40日弱でこれだけのことをやったというのは&#13;&lt;br&gt;
十分評価してあげていいのではないかと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
彼らなりにいくつも小さな工夫をしているところなんか、うれしいですよ。&#13;&lt;br&gt;
私も知らなかったことが多々あって、&#13;&lt;br&gt;
普段気にもかけずに通り過ごしていることに気付かせられましたね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
市町村史にしても、なんでここがこんなにも分不相応に&#13;&lt;br&gt;
大金を使ったどでかいもの作っているんだと思ったりしました。&#13;&lt;br&gt;
それに対して宮城の『志津川町史』（現南三陸町）なんか&#13;&lt;br&gt;
「市町村史」とは思えないようなタイトルをつけて、&#13;&lt;br&gt;
郷土に対する思いを表現しようとしているのもあって&#13;&lt;br&gt;
そんなところがやられてしまったことに、改めて慄然としたものです。&#13;&lt;br&gt;
『石巻の歴史』なんかあんまり充実しているので&#13;&lt;br&gt;
つい「日本の古本屋」で探して個人的にもバラで買ってしまいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
学生たちはこうやって一歩を踏み出したことで&#13;&lt;br&gt;
「行ってみたいよね」とか「話きいてみたいね」と会話しています。&#13;&lt;br&gt;
展示期間は3週間ほどもらいましたので、まあ時間があれば見てやってください。&#13;&lt;br&gt;
これからどんなゼミになっていくのか&#13;&lt;br&gt;
私にとって武蔵最後の年ですが、気合も入ってきたというところですね。&lt;br&gt;
</description>
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    </item>
    <item>
      <title>「森は海の恋人」植樹祭</title>
      <link>https://mrcb8047.asablo.jp/blog/2011/06/06/5898934</link>
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      <pubDate>Mon, 06 Jun 2011 11:05:14 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-06-06T11:24:25+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-06-06T11:23:36+09:00</dcterms:created>
      <description>木ゼミがお世話になった畠山重篤さんが推進してきた&#13;&lt;br&gt;
「森は海の恋人」運動の植樹祭が、６月５日、&#13;&lt;br&gt;
気仙沼湾に注ぐ大川の上流、岩手県一関市の矢越山麓で行われました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
東日本大震災の津波で大きな被害を受け、&#13;&lt;br&gt;
畠山さんも「今年は無理だ」と思っていたそうで、開催が危ぶまれていました。&#13;&lt;br&gt;
しかし、一関市室根地区の自治会が&#13;&lt;br&gt;
「今年はお客さんでいいからぜひやろう」と声をかけ、&#13;&lt;br&gt;
被災した漁師さんたちも参加しました。&#13;&lt;br&gt;
会場には約1200人が訪れ、ブナやコナラなど40種、&#13;&lt;br&gt;
約1000本の広葉樹が植えられました。&#13;&lt;br&gt;
はるかに気仙沼湾を望む矢越山。&#13;&lt;br&gt;
小さな苗木の一本一本に、豊かな海を取り戻す使命が託されました。&lt;br&gt;
</description>
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    </item>
    <item>
      <title>瀬田ゼミ2011、奮闘中です</title>
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      <pubDate>Mon, 23 May 2011 10:19:34 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-05-23T11:48:34+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-05-23T10:30:19+09:00</dcterms:created>
      <description>被災地では古文書の保全ボランティアなどが活動していますが、&#13;&lt;br&gt;
瀬田ゼミでは「被災地の市町村史（誌）」の展示を行います。&#13;&lt;br&gt;
皆さんも久々に武蔵に足を運んでみませんか？&#13;&lt;br&gt;
頑張っている学生たちにも、ぜひメッセージをお寄せ下さい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
【瀬田先生から】&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今年のゼミ「東北被災地をふるさと研究」は、今１５名の学生が&#13;&lt;br&gt;
「被災地の市町村史（誌）展示」に向けて頑張っています。&#13;&lt;br&gt;
３班（岩手・宮城・福島）に分かれて、何を、どこに、どのように展示するか&#13;&lt;br&gt;
説明はどうするかなど、市町村史を手にとり、読んで懸命に話し合っています。&#13;&lt;br&gt;
展示開始は６月６日（月）、場所は図書館を入ってすぐ右のコーナー。&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
ゼミを初めてやっと１月。&#13;&lt;br&gt;
その間、毎回、ふだんのゼミよりはずっとハードな課題をぶつけています。&#13;&lt;br&gt;
みんなでやる全体での授業は、延長なしのぴったり９０分。&#13;&lt;br&gt;
１分も無駄にはするなと檄を飛ばし、ボヤボヤしている暇はありません。&#13;&lt;br&gt;
地名もわからず、そもそも地図の見方もわからない。&#13;&lt;br&gt;
そんなところからのスタートですから、&#13;&lt;br&gt;
ピントはずれがしばしばなのは仕方ありません。&#13;&lt;br&gt;
それでもやっと具体的に被災地が考えられるようになってきました。&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
学生にとって何が大きいかって、日々のニュースに敏感になってきたことでしょう。&#13;&lt;br&gt;
それまではどうしても聞き流していたことが&#13;&lt;br&gt;
知った地名や産業の話が出てくるともっとわかろうと真剣になる。&#13;&lt;br&gt;
少しずつですが、自分に近づいてきたということでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
それにしても私自身、こうした地方の歴史や文化について何も知りませんでした。&#13;&lt;br&gt;
たくさんの「郷土史（誌）」が書かれていたのに、関心もなかったことにあきれています。&#13;&lt;br&gt;
本をめくってみると、&#13;&lt;br&gt;
それぞれの「郷土史」が如何に強い思いをもって先人の営みを書き残そうとしているか、&#13;&lt;br&gt;
そんな当たり前のことが、改めて強く感じられるのです。&#13;&lt;br&gt;
どこかから大金が出て潤沢な予算で市町村史が出来ているところもありますが、&#13;&lt;br&gt;
逆にお金もなく、まとまった情報の収集伝達手段もないところを、&#13;&lt;br&gt;
文字通り郷土に対する情熱のみで、&#13;&lt;br&gt;
人々が協力し、短時間でまとめ上げたようなものもあります。&#13;&lt;br&gt;
戦後すぐ、昭和２４年に出た『本吉郡史』（宮城県）などがそうです。&#13;&lt;br&gt;
気仙沼、南三陸などが入っています。&#13;&lt;br&gt;
紙も悪く写真もぼやけた白黒ですが、気迫がちがいます。&#13;&lt;br&gt;
立派な「文化人」「知識人」がこうした地方にも多くいたということが実感できます。&#13;&lt;br&gt;
こうした先人の心に応える意味でも、ぜひ見事な復興を遂げていただきたいものです。&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
東京にいて今は何の力にもなれない私ですが&#13;&lt;br&gt;
まずは郷土史、市町村史によりながら、その地を知り、人を知り&#13;&lt;br&gt;
その地の復興に少しでも関わっていけるような道を&#13;&lt;br&gt;
考えていきたいものとの思いを強くしています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もう一つ報告。&#13;&lt;br&gt;
今は気仙沼市に合併されている唐桑町の畠山重篤さんは&#13;&lt;br&gt;
「森は海の恋人」運動で山に木を植えている牡蠣やホタテの養殖漁師さんですが、&#13;&lt;br&gt;
１２年前「木ゼミ」合宿ですごくお世話になりました&#13;&lt;br&gt;
津波で住まいを除き仕事場などは完全にやられてしまい、&#13;&lt;br&gt;
お母さんも亡くなられたのですが、&#13;&lt;br&gt;
私たち旧木ゼミ生は一人一人手紙を書き、一緒にして送ることにしました。&#13;&lt;br&gt;
ついでにとらやさんの羊羹も付けるというおまけで。&#13;&lt;br&gt;
２カ月もたって遅きに失するのですが、&#13;&lt;br&gt;
今でもみんなの心にはとても大きな思い出となっていることとて&#13;&lt;br&gt;
気持ちを込めて手紙を書くという小さな小さな試みをした次第です。&#13;&lt;br&gt;
畠山さんは、被災後断念した今年山に木を植える行事を、頑張ってやるそうです。&#13;&lt;br&gt;
みんなの応援が届いて&#13;&lt;br&gt;
少しでも畠山さんらの元気につながってくれればうれしいですね。&lt;br&gt;
</description>
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    <item>
      <title>瀬田先生の新学期</title>
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      <pubDate>Sat, 30 Apr 2011 04:18:17 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-04-30T04:27:19+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-04-30T04:22:19+09:00</dcterms:created>
      <description>東日本大震災の影響で大学の新学期は遅れていますが、&#13;&lt;br&gt;
瀬田先生から近況のお知らせがありました。&#13;&lt;br&gt;
学生さんたちのやる気がうかがえて頼もしいですね。&#13;&lt;br&gt;
私たちも頑張りましょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
【瀬田先生より】&#13;&lt;br&gt;
今年は「日本環境文化史演習」というのを担当しています。&#13;&lt;br&gt;
テーマは「ふるさと」。&#13;&lt;br&gt;
なにも震災になって急遽決めたのではなく&#13;&lt;br&gt;
去年から「ふるさと研究」を呼びかけて、&#13;&lt;br&gt;
自分のふるさと、父母のふるさと、&#13;&lt;br&gt;
祖父母のふるさとというテーマで、地方の見直しをはじめていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今年もその予定でシラバスで呼びかけたのですが、&#13;&lt;br&gt;
１回目に来た学生は５名、少ないなあとちょっとがっかりしました。&#13;&lt;br&gt;
５名には急遽「自分のふるさと研究」から、&#13;&lt;br&gt;
「東北被災地のふるさと研究」に切り替えようと提案しました。&#13;&lt;br&gt;
ニュースに頻繁に出てくる地名だけでなく、中身を知ろう&#13;&lt;br&gt;
この何もない、あるいは静まり返った町や村ではなく、&#13;&lt;br&gt;
元気で活気のあった町や村の姿と人を&#13;&lt;br&gt;
自分のふるさとにみ立ててみようと呼びかけました。&#13;&lt;br&gt;
５名は大いに共感してくれ、こちらもよし！という気になりました。&#13;&lt;br&gt;
 &#13;&lt;br&gt;
しかしもう少し人数が多い方がいいと考え、&#13;&lt;br&gt;
講義で呼びかけ、人数を募りました。&#13;&lt;br&gt;
そうしたら、昨日の２回目のゼミでは一挙に１３人になりました。&#13;&lt;br&gt;
わたしはこのゼミと、武蔵の図書館で&#13;&lt;br&gt;
被災地の市町村史の開架展示をすることを結びつけることを提案しました。 &#13;&lt;br&gt;
この間、急いで市町村史を購入してもらったのですが、思い切ってこれとゼミを結びつけたわけです。&#13;&lt;br&gt;
みんなやる気満々。&#13;&lt;br&gt;
とにかくまず図書館にあるすべての岩手、宮城、福島の県史・市町村史を持ちだしてきて&#13;&lt;br&gt;
３班に分かれてそれと地図との照らし合わせから始まりました。&#13;&lt;br&gt;
みんな地名と場所が一致しません。それに古い地名がわかりません。&#13;&lt;br&gt;
そうして図書館にあるもの、ないものの確認を済ませました。&#13;&lt;br&gt;
教員・学生のゼミと図書館員の協力関係でゼミを運営していく、面白い試みではありませんか。&#13;&lt;br&gt;
今後どうやって興味関心のもてる開架提示にしていくか、&#13;&lt;br&gt;
作戦を練ろうということになりました。&#13;&lt;br&gt;
学生に関心と責任を持たせて展示の方を任せるというわけです。&#13;&lt;br&gt;
１カ月でやろうということになりました。&#13;&lt;br&gt;
学生は今東北被災地のことで何かしたいと強く思っていることがわかります。&#13;&lt;br&gt;
まずスタートはこうやってデスクワークの座学ですが&#13;&lt;br&gt;
これが次のフィールドワークあるいはボランティア活動にどう結びついていくかは不明です。&#13;&lt;br&gt;
しかし確実に一歩は始めることができました。&#13;&lt;br&gt;
学生は決して無関心なんかではありません。&#13;&lt;br&gt;
どうにかしたくてうずうずしている感があります。&#13;&lt;br&gt;
わたしもどう展開していくのか、楽しみになってきました。&lt;br&gt;
</description>
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    <item>
      <title>お地蔵さま</title>
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      <pubDate>Thu, 21 Apr 2011 23:08:52 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-04-21T23:18:40+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-04-21T23:18:40+09:00</dcterms:created>
      <description>３．１１から早くも６週間。&#13;&lt;br&gt;
まだまだ余震が相次ぎ、落ち着かない日々が続きます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
チーム瀬田ゼミの一人が写真を送ってくれました。&#13;&lt;br&gt;
何枚もありましたが、&#13;&lt;br&gt;
特に心に残った一枚です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
壊れた車の脇に小さなお地蔵様。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
車の関係者が置いたのでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
地元の人たちが置いたのでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ここに確かに人々の暮らしがあったことが感じられます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
１人１人がいまできること。&#13;&lt;br&gt;
その気持ちを持ち続けるための一助になるよう、&#13;&lt;br&gt;
このブログを更新していきたいとと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
どうぞ、ときどきのぞいて見てください。&lt;br&gt;
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    <item>
      <title>大学同窓会で義援金募集</title>
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      <pubDate>Tue, 05 Apr 2011 00:09:06 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-04-05T00:17:03+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-04-05T00:15:44+09:00</dcterms:created>
      <description>武蔵大学同窓会でも、&#13;&lt;br&gt;
東日本大震災義援金の募集を始めました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
受付方法は３通りです。&#13;&lt;br&gt;
ご協力いただける際は、&#13;&lt;br&gt;
お名前と卒業回（卒業年）をお知らせ下さい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
１．銀行振込&#13;&lt;br&gt;
みずほ銀行　江古田支店　普通預金　１１０６９６４&#13;&lt;br&gt;
【口座名】武蔵大学同窓会災害義援金&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
２．持参&#13;&lt;br&gt;
３号館１階同窓会事務局へ&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
３．現金書留&#13;&lt;br&gt;
〒１６４－０００１&#13;&lt;br&gt;
東京都練馬区豊玉上１－２６－１&#13;&lt;br&gt;
武蔵大学同窓会　義援金係&#13;&lt;br&gt;
０３－３９９１－８４５３&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この被災同窓生と現役学生の支援に宛てられます。&#13;&lt;br&gt;
被災状況は現在調査中です。&lt;br&gt;
</description>
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    <item>
      <title>瀬田先生からのメッセージ</title>
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      <pubDate>Wed, 23 Mar 2011 18:00:12 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-03-23T19:07:06+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-03-23T19:07:06+09:00</dcterms:created>
      <description>　このたびは、チーム瀬田ゼミの震災義援金活動にいち早くご協力いただきましたこと、心より御礼申しあげます。皆様のお蔭で、５日間で目標を達成することができました。&#13;&lt;br&gt;
　いろいろな方々が呼びかけに応じてくださいました。改めて皆様とのつながりの強さを感じることできましたが、これは私にとっても、今後の新しい力の源になることはまちがいありません。&#13;&lt;br&gt;
　復興支援はこれからです。チーム瀬田ゼミの義援金活動は、長い復興の道のりの「一石」になることを願って、さらに継続いたします。&#13;&lt;br&gt;
けれども、それだけでは到底被災者の皆さんの悲痛な声にこたえていくことはできません。今後は自分に何ができるのかをさらに問うていきたいものです。&#13;&lt;br&gt;
　自分の専門の仕事に関わることから、自分の得意にする分野から、自分の身の回りのちょっとしたことから、あるいは自分にとっては全く新たな発想から、知恵と工夫を凝らして行動していきたいものです。&#13;&lt;br&gt;
　情報交換ということも大事になってくるでしょう。私たちは、為になり力になる情報のちょっとした中継地点になることも考えています。&#13;&lt;br&gt;
　こうした地道な支援の積み重ねの先に、必ずや元気に満ち溢れた日本が来ることを信じて、考えつつ勇気をもって行動していきたいと思います。&#13;&lt;br&gt;
　どうか、今後ともご協力よろしくお願いいたします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
３月２３日　　　　　　　　　　　　　　　武蔵大学人文学部教授　瀬田勝哉&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
追記&#13;&lt;br&gt;
　宮城県気仙沼唐桑でカキ・ホタテの養殖業を営み、山に樹を植える運動をしている畠山重篤さんは、木ゼミ合宿でもお世話になった方ですが、作業場は壊滅しました。&#13;&lt;br&gt;
　けれどこんなことを言っています。&#13;&lt;br&gt;
「これまでの経験だと、津波の後の海はカキやホタテの成長が倍以上に早い。人間さえ元気なら、海は元通りになる」「チャリティーのような形で今年も植樹祭をしたいい。自分のやることをやるだけさ」（『河北新報』）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
畠山さんはお母さんが亡くなりました。　　　　　　　　　　　　合掌&lt;br&gt;
</description>
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    </item>
    <item>
      <title>目標額を５日で達成</title>
      <link>https://mrcb8047.asablo.jp/blog/2011/03/22/5753825</link>
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      <pubDate>Tue, 22 Mar 2011 14:10:11 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-03-22T14:25:42+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-03-22T14:21:14+09:00</dcterms:created>
      <description>突然の提案にも関わらず、&#13;&lt;br&gt;
早々に支援に応じて下さった皆さま、&#13;&lt;br&gt;
本当にありがとうございました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この反応の良さ！　やるじゃない！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
瀬田先生の人間性、瀬田ゼミの底力とともに、&#13;&lt;br&gt;
快く応じて下さった1人1人の気持ちの温かさが感じられました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
【瀬田先生からのお礼】&#13;&lt;br&gt;
皆さんからの温かいご支援のおかげで、５日で目標を達成できました。&#13;&lt;br&gt;
心より御礼申し上げます。&#13;&lt;br&gt;
被災された方のことを思えば、ほんの小さな手助けにすぎませんが、&#13;&lt;br&gt;
私たちはこの気持ちを忘れず、支援の質と量をさらに大きく、さらに高めていきましょう。&#13;&lt;br&gt;
ありがとうございました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
100万円は当初の目標額です。&#13;&lt;br&gt;
このお金は支援先であるCIVIC　FORCEの必要に応じ、&#13;&lt;br&gt;
随時寄付されていきます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
連日のニュースからもわかる通り、&#13;&lt;br&gt;
被災者・被災地への支援の必要性は長期間に及びます。&#13;&lt;br&gt;
チーム瀬田ゼミとしては、このチャレンジを継続しつつ、&#13;&lt;br&gt;
次に何ができるかを一緒に考えていきたいと思います。&#13;&lt;br&gt;
皆さまのご意見、ご要望、アイデア、情報をお寄せ下さい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今後ともご協力下さいますよう、よろしくお願いいたします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（写真は気仙沼でのCIVIC　FORCEの活動風景）&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>musashi</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>『文化史泉』出資者の皆さまへ</title>
      <link>https://mrcb8047.asablo.jp/blog/2011/03/19/5749220</link>
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      <pubDate>Sat, 19 Mar 2011 10:11:56 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-03-20T16:48:12+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-03-19T10:31:26+09:00</dcterms:created>
      <description>『文化史泉』とは、&#13;&lt;br&gt;
1986年卒業世代が卒論を修正して1989年に自費出版したものです。&#13;&lt;br&gt;
出資者は19名（未執筆者含む）。&#13;&lt;br&gt;
写真では見にくいですが、「第一集」とあります。&#13;&lt;br&gt;
続編を出すはずだったのですが、実現に至らず…、&#13;&lt;br&gt;
残金が瀬田先生名義のゆうちょに預けっぱなしになっていたのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
出版後の残金105,668円が、約10年後の2000年には382,629円！&#13;&lt;br&gt;
バブルだったんですねぇ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その後の出費は次の通り。&#13;&lt;br&gt;
2006年　「木ゼミ」秩父演習マイクロバス代補填に15,150円&#13;&lt;br&gt;
2009年　「看ゼミ」の報告書作成に100,000円&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
残金269,367円にゼミの預かり金などを合わせ、&#13;&lt;br&gt;
300,000円を今回の支援に役立てたいと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
出資者の皆さまのご了解をお願いします。&lt;br&gt;
</description>
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      <title>好調なスタートです</title>
      <link>https://mrcb8047.asablo.jp/blog/2011/03/18/5748345</link>
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      <pubDate>Fri, 18 Mar 2011 11:36:44 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-03-18T11:45:02+09:00</dcterms:modified>
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      <description>「チーム瀬田ゼミ」にご賛同くださった皆さま、ありがとうございます。&#13;&lt;br&gt;
立ち上げから１日も経たないのに多くの方から続々と善意が寄せられています。&#13;&lt;br&gt;
「いまできること」としてもう一歩、お知り合いにもぜひ声をおかけください。&lt;br&gt;
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