瀬田ゼミの展示 ― 2011/06/27 15:20
武蔵大学図書館で、瀬田ゼミの展示が行われています。
場所は1階の入り口から入ってすぐ。
被災地を岩手、宮城、福島の3地域に分けてグループで担当し、
各地の被災の状況や被害が大きくなった原因などを調べたもの。
学生さんたちの手書きの文字がいい味を出しています。
瀬田先生の発案で図書館が新たに購入した、
被災地の市町村史(誌)は120冊を超えました。
平成の大合併で消えた旧町名のものもできるだけそろえたそうです。
展示されているのはほんの一部ですが、
それだけに、今回の震災の被害の大きさが感じられます。
明治時代の被災の様子を3回にわたって伝えた
「風俗画報」(復刻版)も貴重な資料。
避難所のスケッチは現在の苦境そのままで、
災害に学ぶこと、歴史を忘れないことの
大切さが身にしみます。
展示期間は3週程度の予定でしたが、
7月中頃まで延期される見通しです。
梅雨の合間、久々に母校を訪ねてみてはいかがでしょうか。
ただし、久々の図書館はIT化されてとまどいも少々。
カードがないと入れません…。
でも入り口脇のブザーを押せば、カウンターの人が対応してくれます。
OBなのですから、堂々と訪ねてみてください。
場所は1階の入り口から入ってすぐ。
被災地を岩手、宮城、福島の3地域に分けてグループで担当し、
各地の被災の状況や被害が大きくなった原因などを調べたもの。
学生さんたちの手書きの文字がいい味を出しています。
瀬田先生の発案で図書館が新たに購入した、
被災地の市町村史(誌)は120冊を超えました。
平成の大合併で消えた旧町名のものもできるだけそろえたそうです。
展示されているのはほんの一部ですが、
それだけに、今回の震災の被害の大きさが感じられます。
明治時代の被災の様子を3回にわたって伝えた
「風俗画報」(復刻版)も貴重な資料。
避難所のスケッチは現在の苦境そのままで、
災害に学ぶこと、歴史を忘れないことの
大切さが身にしみます。
展示期間は3週程度の予定でしたが、
7月中頃まで延期される見通しです。
梅雨の合間、久々に母校を訪ねてみてはいかがでしょうか。
ただし、久々の図書館はIT化されてとまどいも少々。
カードがないと入れません…。
でも入り口脇のブザーを押せば、カウンターの人が対応してくれます。
OBなのですから、堂々と訪ねてみてください。
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